2026年グループ会社情報アーカイブ | 株式会社IDOM

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「審査に不安はあるけれど、自分がクルマに乗れるか、まず知りたい」——そんな方に向けて、「待たずに、誰でも、オンラインで」クルマのある生活への第一歩を。 ▶はじめに  株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山畑 直樹、以下、ICT)は 2026年4月1日より、AI即時審査判定と独自審査基準を組み合わせたオンラインカーサブスクリプション、ノレル『クルマのセルフレジ』(以下「本サービス」という。)の提供を開始いたします。  本サービスは、累計提供台数15,000台超(ICT調べ。2026年2月時点サービス提供開始からの累計)の「だれでもノレル※2」をベースに、審査申込から車両選定までをスマートフォンで完結※3できるよう進化させたサービスです。「審査に不安はあるけれど、自分がクルマに乗れるか、まず知りたい」という方に向けて、誰にも会わず、独自のAI審査判定によって乗れるクルマをその場で確認できます。従来の信販会社による審査とは違い、「最短5分※1で結果がわかる」「審査通過/否決ではなく、今の状況に合った選択肢が提示される」「いつでもオンラインで審査を申し込める」という3つの体験を提供します。 提供開始2026年4月1日(水)対象個人のお客様(全国対応※4)、カーサブスクリプションでのカーライフを検討中の方主要機能① AI即時審査判定(最短5分※1で審査結果を提示)② スコア連動車両マッチング(スコアに応じた車両ランク・条件を提案)③ 判定結果に応じたプランのご提案(通過/否決ではなく、今の状況に合った選択肢を提示。LINE経由で改善アドバイス)④ 独自審査基準による柔軟な審査設計(外部信販不要。スコアに応じた選択肢を提示)URLhttps://selfregi.norel.jp/ ※1 「最短5分」は、通信環境・入力内容等の条件が整った場合の目安です。お客様の状況により異なる場合があります。※2 「だれでもノレル(カーリース及びレンタカー)」は「免許不保持」「反社会的勢力」「ノレルの悪質利用歴がある方」を除いた方を対象としております。カーリース審査でご期待に添えない場合でもレンタカーのご契約は可能です。※3 本申込以降は、手続きのためLINEを通じた営業担当とのやりとりが発生します。※4 離島などの一部地域を除く ▶背景 カーサブスク市場の拡大と、残された「申込までの壁」  個人向けカーリース・カーサブスクリプション市場は拡大を続けており、「所有から利用へ」の流れが加速しています。主要各社がオンライン申込を採用し、市場環境は整いつつあります。  ICTは「乗りたい、を叶える。乗れない、を無くす。」を合言葉に、従来の金融機関の審査に通らずローンが組めない等の理由によりクルマに乗れない方をなくすべく「だれでもノレル」を展開してきました。2025年6月にはサイトをリニューアルし、過去の信用ではなくお客様の現在をAI審査によるスコアで評価するという考え方のもと、サービスを提供してまいりました。2026年2月には令和ロマン・くるまさんを起用したCMを開始し、2026年2月時点で累計提供台数は15,000台を突破しています。  しかし「だれでもノレル※2」においても、「乗りたい」と思った方が実際に審査を申し込むまでの間には、まだ大きな壁が残っています。 壁1:「審査に落ちてしまうかもしれない」という不安から、そもそも申し込む前に諦めてしまう  フリーランス・転職直後・若年層など、審査に不安を感じやすい方の多くが、「どうせ通らないかもしれない」という思いから申込自体を見送っています。既存サービスの多くは「通る/落ちる」の二者択一であり、否認された場合の次のステップが示されないことが、その背景にあります。 壁2:「今すぐ乗りたい」のに、審査結果が出るまで時間がかかる  現在のカーサブスク各社や通常の自動車販売店では、まず来店が必要な場合や、信販会社を経由した審査に時間を要する場合が多く、「今すぐ乗りたい」という気持ちが最も高まっているタイミングで待たされてしまうのは、ユーザーにとってもどかしい体験です。  ノレル 『クルマのセルフレジ』は、「だれでもノレル※2」のAI審査によるスコアを基づいた審査・スコア育成の仕組みを引き継ぎながら、この2つの壁を取り除くオンライン体験として開発されました。 ▶製品概要  ノレル『 クルマのセルフレジ』は、個人向けオンラインカーサブスクリプションサービスです。審査申込から車両選定までをスマートフォンで完結する3ステップで設計されています。  従来のカーサブスクでは信販会社経由の審査に数日を要していた審査判定を、AIが情報入力直後に即座に算出します。審査結果は通過/否決ではなく選択肢として提示されるため、どんな結果でも次の一手が示されます。誰にも会わず、審査に「落ちる」ことなく、今の自分に合ったクルマと乗り方をその場で確認できます。  利用の流れ(3ステップ) ▶特長  ノレル『クルマのセルフレジ』は、「待たずに、誰でも、オンラインで」という3つの体験を軸に設計されています。 ① 待たない ― 入力をはじめてから最短5分※1で結果を提示 特長 1| AIによる即時審査でスコア算出  独自AIスコアリングにより、情報入力直後にAI審査によるスコアを即座に算出します。ICT独自のデータによる算出のため、「審査を外部に送って返答を待つ」という待ち時間が構造的に発生しません。入力された情報をAIがリアルタイムで処理することで、すぐに結果が確認できます。 ② 誰でも乗れる※2 ― 審査に不安があっても、次の一手がある 特長 2| 「落ちる」体験が存在しない設計  AIによる審査結果は「通る/落ちる」ではなく、数値化されたスコアに基づく、「乗れるクルマ」として提示されます。どんな結果でも「否決」とはならず、次の選択肢が提示されます。通常はスコアに応じたクルマが表示されますが、現時点でスコアが届かない方には、LINE経由でスコア改善アドバイスと再審査導線を提供。「あと少しで乗れる」という実感を持ちながらスコア育成に取り組める体験を実現します。 特長 3| 独自審査基準だから実現する、誰でも次の一手が見つかる審査設計  「だれでもノレル※2」は外部の信販会社を経由せず、これまでサービスを提供してきたお客様のデータから独自に構築したAI審査により、審査から車両のご提供まで一貫して行っています。『クルマのセルフレジ』でもこの「だれでもノレル※2」での累計15,000台超の実績に裏付けられた独自の判定基準により、従来の信販審査では対応が難しかった方にも、スコアに応じた選択肢を提示できます。 ③ オンラインで完結 ― スマートフォンだけで、いつでも申し込める 特長 4| 手続きはオンラインで完結  審査・車両選定から仮申込まで、営業担当者との対面なしにスマートフォンだけで完結するので、長時間の来店商談や価格交渉は不要です。表示された月額料金がそのまま申込価格となるため、「値引き交渉をしなければ損をする」という従来のクルマ購入につきまとうストレスがありません。24時間365日アクセス可能※5なサイト機能と、サポート体制※6により、深夜・早朝・休日を問わず、自分のペースで進められます。 特長 5| オンラインでも手厚いサポート  LINE経由で専任スタッフが担当につき、車両確定・契約手続き・納車までのお手続きを一貫してサポートします。また、プランに応じて納車後のアフターフォロー・乗り換えもサポートいたしますので、最後まで安心してご利用いただけます。  運営は「ガリバー」ブランドを中心に業界最大規模の中古車販売実績を持ち、30年以上にわたり全国※4でクルマの売買・流通を手がけてきたIDOMグループ(東証プライム上場、証券コード7599)である、ICTが直接運営しています。企業規模・事業実績ともに業界トップクラスであり、「知らないサービスだから不安」「本当にオンラインでクルマに乗れるのか」というお客様の心配に対しても安心いただけるよう、手厚くサポートしてまいります。 ▶今後の展望 AIチャットボット化  お客様にストレスなく情報を入力いただくために、現在フォーム入力で行っている基本情報入力を、AIチャットボットによる会話形式に切り替えを検討しています。質問に答えるだけで入力が完了する体験により、さらに多くの方が気軽にスコア確認を始められるよう、申込のハードルを下げていきます。 車両の推奨機能  ICT独自のAI審査の回答データを活用することで、車両の一覧提示を"動的"に進化させ、その方にあった車種、グレードなどを自動提案する体験を実現していきます。「どんなクルマが自分に合っているかわからない」というお客様には、(株)IDOM(旧ガリバーインターナショナル)から引き継ぐDNAにより、お客様に寄り添った車両提案がオンラインで実現できるよう開発を進めてまいります。 ※5 システムメンテナンス等により、一時的にサービスをご利用いただけない場合があります。※6 スタッフ対応は11:00~20:00の間(年末年始休暇は除く)となります。 ▶IDOM CaaS Technology 会社概要 所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)会社HPhttps://idomcaastechnology.co.jp/

IDOM CaaS Technology

2026年2月6日(金)より順次、テレビCM・TVerを中心に展開。— 「将来への不安」「社会の閉塞感」に寄り添い、カーライフへの前向きな一歩を後押し — 「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」をミッションに掲げる「ノレル」を運営する株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 山畑 直樹、以下、ICT)は、お笑いコンビ「令和ロマン」のくるまさんを起用した新CMを制作し、"だれでもノレル「将来の不安」篇""だれでもノレル「社会の閉塞感」篇"それぞれを 2026年2月6日(金)から全国(※1)のTV CM及びTVerにて順次放映を開始します。 ICTが展開する「だれでもノレル(※2)」は、クルマに乗りたいという意思があっても過去の支払い実績や生活環境によって選択肢が限られてきた人に向けたサービスです。 従来の「審査に通るか、通らないか」という二択ではなく、「どうすればクルマに乗れるか」を前提に設計された仕組みによって、多様な背景を持つ人のカーライフを支えてきました。 本CMでは、「だれでもノレル」の価値を単なるサービス説明ではなく、不安を抱えながらも前に進もうとする姿を通じて伝えることを目指しました。 独立という新しい挑戦に踏み出したくるまさん自身の言葉と表情を通じて、将来への不安や迷いを抱えながらも、それでもクルマに乗り、生活を前に進めたいと考える全ドライバーの感情に正面から向き合います。 ICTは本CMを通じて、クルマを持つことが「特別な人の選択肢」ではなく、誰もが身近で現実的な選択肢であることを伝えていきます。 ※1 一部地域で放映されない場合がございます。※2 「免許不保持」「反社会勢力」「ノレルの悪質利用歴がある方」は対象外になります。 【CMコンセプト:等身大】 本CMのコンセプトは 「等身大」 です。 不安や迷いを、前向きな言葉で塗り替えるのではなく、あえてその感情を抱えたままの姿を描く。 成功や結果ではなく、揺れ動く過程そのものに目を向けることを大切にしました。 くるまさん自身の言葉で語られる感情や間(ま)、立ち止まる時間や、迷いの表情も含めてそのまま映すことで、嘘のない世界観をつくり出し、見る人それぞれが自分自身の状況と重ね合わせられる映像を目指しています。 【2つのCMストーリー】 ■ だれでもノレル「将来への不安」篇 将来への不安を抱えながら、それでも前に進もうとする。 独立直後のくるまさんが、仕事や生活について語る率直な迷いは、特別な誰かの話ではなく、日常の中にある感情そのものです。 本CMでは、あえて強いメッセージや答えを提示せず、不安を抱えたまま立ち止まる時間も含めて、その姿を丁寧に描いています。 将来に確信が持てなくても、すべてが決まっていなくてもいい。 それでも一歩ずつ進んでいくことはできる。そんな感覚を等身大で伝えるストーリーです。 ■ だれでもノレル「社会の閉塞感」篇 社会に漂う、モヤモヤとした空気の中で、それでも挑戦し続けたい。そんな閉塞感を抱えながらも、前に進もうとするくるまさんの心情を描き、視聴者が一歩先へ踏み出すきっかけをつくります。 本編では、立ち止まり迷うくるまさんの前に、スーツ姿のくるまさんが現れ、そのもやもやを突き破るように前進するシーンを描写。 「モヤモヤする自分」と「進むと決めた自分」。 二つの姿を対比させることで、閉塞感に飲み込まれるのではなく自分自身の選択によって一歩を踏み出す意思を象徴的に表現しています。 【CM概要】 タイトルだれでもノレル「将来への不安」篇 15秒、30秒だれでもノレル「社会の閉塞感」篇 15秒、30秒 放映開始2026年2月6日(金) 【だれでもノレルについて】 「だれでもノレル(※1)」は、「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」 という思想のもと、クルマに乗りたいという気持ちがありながらも、過去の支払い実績や生活環境といった壁によって選択肢が限られてきた人に向けたサービスです。 従来のクルマ購入やリースでは、審査結果が「通過」か「否認」かという二者択一で示され、一度でも否認されると、その先の選択肢が断たれてしまうケースが少なくありませんでした。 だれでもノレルでは、そうした前提を見直し、独自の 「スコア」 による与信審査を採用しており、審査にお申込みいただいた方(※2)に対して、何らかのカーライフの選択肢を提示する仕組みを構築しています。 だれでもノレルでは、スコア結果に応じて「新車プラン」「中古車プラン」「ノレルプログラム(レンタカー)」の中から、その人の状況や段階に合った、現実的で無理のないプランを案内します。 これにより、これまで「マイカーを持つことが難しい」とされてきた方々にも、年齢や職業、生活状況に関わらず、今の自分に合ったカーライフの選択肢を提供することが可能になりました。 また、サービスへのお問い合わせから審査、契約締結(※3)、納車に至るまで、スマートフォン一台で完結できる点も、だれでもノレルの特徴です。 店舗へ足を運ぶことなく、自宅にいながらマイカーを手に入れる体験を実現しています。 こうした取り組みの結果、2026年2月時点での累計提供台数は15,000台(※4)を突破。 その提供台数は現在も加速的に伸び続けています。 「審査に落ちる」ことを前提にするのではなく、どうすればクルマに乗れるかを一緒に考える。 だれでもノレルは、そんな発想から生まれ、多くの人のカーライフを支えているサービスです。 ※1 「免許不保持」「反社会勢力」「ノレルの悪質利用歴がある方」は対象外になります。※2 新車プラン・中古車プランはカーリースでのご提供となり、ご利用にあたっては所定の審査がございます。審査結果によってはご期待に添えない場合がございます。※3 契約締結後にお送りする一部書類は郵送となります。※4 当社調べ。サービス開始から2026年2月現在を集計しています。 【会社概要】 商号株式会社IDOM CaaS Technology所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)会社HPhttps://idomcaastechnology.co.jp/

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