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2月期 通期決算のポイント

◆小売台数

 当第1四半期連結累計期間(2026年3月1日~2026年5月31日)における国内直営店の小売台数は45,558台(前年同期比3.9%増)となりました。第1四半期連結累計期間の実績としては過去最高の小売台数となりました。また、小売台当たり粗利額は、今期の目標水準を維持することができました。

これらの主な要因は、大型店の小売台数が堅調に推移していること、在庫管理や価格コントロールが奏功しているためです。足元の資本効率の低下を改善するため、戦略的な在庫健全化を実施しました。これにより、一時的に在庫処分損の影響を受けたものの、営業利益は前期比で増益となりました。

◆販管費及び一般管理費

販売費及び一般管理費は、大型店出店に伴う地代家賃、従業員数の増加による人件費、採用コストの増加等による支払手数料の増加に加え、DX投資の一環であるCRM開発への追加投資等により増加しました。

◆連結実績

当第1四半期連結累計期間の実績は、売上高159,614百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益4,356百万円(前年同期比15.4%増)、経常利益3,907百万円(前年同期比13.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,673百万円(前年同期比22.0%増)となりました。