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「審査に不安はあるけれど、自分がクルマに乗れるか、まず知りたい」——そんな方に向けて、「待たずに、誰でも、オンラインで」クルマのある生活への第一歩を。 ▶はじめに  株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山畑 直樹、以下、ICT)は 2026年4月1日より、AI即時審査判定と独自審査基準を組み合わせたオンラインカーサブスクリプション、ノレル『クルマのセルフレジ』(以下「本サービス」という。)の提供を開始いたします。  本サービスは、累計提供台数15,000台超(ICT調べ。2026年2月時点サービス提供開始からの累計)の「だれでもノレル※2」をベースに、審査申込から車両選定までをスマートフォンで完結※3できるよう進化させたサービスです。「審査に不安はあるけれど、自分がクルマに乗れるか、まず知りたい」という方に向けて、誰にも会わず、独自のAI審査判定によって乗れるクルマをその場で確認できます。従来の信販会社による審査とは違い、「最短5分※1で結果がわかる」「審査通過/否決ではなく、今の状況に合った選択肢が提示される」「いつでもオンラインで審査を申し込める」という3つの体験を提供します。 提供開始2026年4月1日(水)対象個人のお客様(全国対応※4)、カーサブスクリプションでのカーライフを検討中の方主要機能① AI即時審査判定(最短5分※1で審査結果を提示)② スコア連動車両マッチング(スコアに応じた車両ランク・条件を提案)③ 判定結果に応じたプランのご提案(通過/否決ではなく、今の状況に合った選択肢を提示。LINE経由で改善アドバイス)④ 独自審査基準による柔軟な審査設計(外部信販不要。スコアに応じた選択肢を提示)URLhttps://selfregi.norel.jp/ ※1 「最短5分」は、通信環境・入力内容等の条件が整った場合の目安です。お客様の状況により異なる場合があります。※2 「だれでもノレル(カーリース及びレンタカー)」は「免許不保持」「反社会的勢力」「ノレルの悪質利用歴がある方」を除いた方を対象としております。カーリース審査でご期待に添えない場合でもレンタカーのご契約は可能です。※3 本申込以降は、手続きのためLINEを通じた営業担当とのやりとりが発生します。※4 離島などの一部地域を除く ▶背景 カーサブスク市場の拡大と、残された「申込までの壁」  個人向けカーリース・カーサブスクリプション市場は拡大を続けており、「所有から利用へ」の流れが加速しています。主要各社がオンライン申込を採用し、市場環境は整いつつあります。  ICTは「乗りたい、を叶える。乗れない、を無くす。」を合言葉に、従来の金融機関の審査に通らずローンが組めない等の理由によりクルマに乗れない方をなくすべく「だれでもノレル」を展開してきました。2025年6月にはサイトをリニューアルし、過去の信用ではなくお客様の現在をAI審査によるスコアで評価するという考え方のもと、サービスを提供してまいりました。2026年2月には令和ロマン・くるまさんを起用したCMを開始し、2026年2月時点で累計提供台数は15,000台を突破しています。  しかし「だれでもノレル※2」においても、「乗りたい」と思った方が実際に審査を申し込むまでの間には、まだ大きな壁が残っています。 壁1:「審査に落ちてしまうかもしれない」という不安から、そもそも申し込む前に諦めてしまう  フリーランス・転職直後・若年層など、審査に不安を感じやすい方の多くが、「どうせ通らないかもしれない」という思いから申込自体を見送っています。既存サービスの多くは「通る/落ちる」の二者択一であり、否認された場合の次のステップが示されないことが、その背景にあります。 壁2:「今すぐ乗りたい」のに、審査結果が出るまで時間がかかる  現在のカーサブスク各社や通常の自動車販売店では、まず来店が必要な場合や、信販会社を経由した審査に時間を要する場合が多く、「今すぐ乗りたい」という気持ちが最も高まっているタイミングで待たされてしまうのは、ユーザーにとってもどかしい体験です。  ノレル 『クルマのセルフレジ』は、「だれでもノレル※2」のAI審査によるスコアを基づいた審査・スコア育成の仕組みを引き継ぎながら、この2つの壁を取り除くオンライン体験として開発されました。 ▶製品概要  ノレル『 クルマのセルフレジ』は、個人向けオンラインカーサブスクリプションサービスです。審査申込から車両選定までをスマートフォンで完結する3ステップで設計されています。  従来のカーサブスクでは信販会社経由の審査に数日を要していた審査判定を、AIが情報入力直後に即座に算出します。審査結果は通過/否決ではなく選択肢として提示されるため、どんな結果でも次の一手が示されます。誰にも会わず、審査に「落ちる」ことなく、今の自分に合ったクルマと乗り方をその場で確認できます。  利用の流れ(3ステップ) ▶特長  ノレル『クルマのセルフレジ』は、「待たずに、誰でも、オンラインで」という3つの体験を軸に設計されています。 ① 待たない ― 入力をはじめてから最短5分※1で結果を提示 特長 1| AIによる即時審査でスコア算出  独自AIスコアリングにより、情報入力直後にAI審査によるスコアを即座に算出します。ICT独自のデータによる算出のため、「審査を外部に送って返答を待つ」という待ち時間が構造的に発生しません。入力された情報をAIがリアルタイムで処理することで、すぐに結果が確認できます。 ② 誰でも乗れる※2 ― 審査に不安があっても、次の一手がある 特長 2| 「落ちる」体験が存在しない設計  AIによる審査結果は「通る/落ちる」ではなく、数値化されたスコアに基づく、「乗れるクルマ」として提示されます。どんな結果でも「否決」とはならず、次の選択肢が提示されます。通常はスコアに応じたクルマが表示されますが、現時点でスコアが届かない方には、LINE経由でスコア改善アドバイスと再審査導線を提供。「あと少しで乗れる」という実感を持ちながらスコア育成に取り組める体験を実現します。 特長 3| 独自審査基準だから実現する、誰でも次の一手が見つかる審査設計  「だれでもノレル※2」は外部の信販会社を経由せず、これまでサービスを提供してきたお客様のデータから独自に構築したAI審査により、審査から車両のご提供まで一貫して行っています。『クルマのセルフレジ』でもこの「だれでもノレル※2」での累計15,000台超の実績に裏付けられた独自の判定基準により、従来の信販審査では対応が難しかった方にも、スコアに応じた選択肢を提示できます。 ③ オンラインで完結 ― スマートフォンだけで、いつでも申し込める 特長 4| 手続きはオンラインで完結  審査・車両選定から仮申込まで、営業担当者との対面なしにスマートフォンだけで完結するので、長時間の来店商談や価格交渉は不要です。表示された月額料金がそのまま申込価格となるため、「値引き交渉をしなければ損をする」という従来のクルマ購入につきまとうストレスがありません。24時間365日アクセス可能※5なサイト機能と、サポート体制※6により、深夜・早朝・休日を問わず、自分のペースで進められます。 特長 5| オンラインでも手厚いサポート  LINE経由で専任スタッフが担当につき、車両確定・契約手続き・納車までのお手続きを一貫してサポートします。また、プランに応じて納車後のアフターフォロー・乗り換えもサポートいたしますので、最後まで安心してご利用いただけます。  運営は「ガリバー」ブランドを中心に業界最大規模の中古車販売実績を持ち、30年以上にわたり全国※4でクルマの売買・流通を手がけてきたIDOMグループ(東証プライム上場、証券コード7599)である、ICTが直接運営しています。企業規模・事業実績ともに業界トップクラスであり、「知らないサービスだから不安」「本当にオンラインでクルマに乗れるのか」というお客様の心配に対しても安心いただけるよう、手厚くサポートしてまいります。 ▶今後の展望 AIチャットボット化  お客様にストレスなく情報を入力いただくために、現在フォーム入力で行っている基本情報入力を、AIチャットボットによる会話形式に切り替えを検討しています。質問に答えるだけで入力が完了する体験により、さらに多くの方が気軽にスコア確認を始められるよう、申込のハードルを下げていきます。 車両の推奨機能  ICT独自のAI審査の回答データを活用することで、車両の一覧提示を"動的"に進化させ、その方にあった車種、グレードなどを自動提案する体験を実現していきます。「どんなクルマが自分に合っているかわからない」というお客様には、(株)IDOM(旧ガリバーインターナショナル)から引き継ぐDNAにより、お客様に寄り添った車両提案がオンラインで実現できるよう開発を進めてまいります。 ※5 システムメンテナンス等により、一時的にサービスをご利用いただけない場合があります。※6 スタッフ対応は11:00~20:00の間(年末年始休暇は除く)となります。 ▶IDOM CaaS Technology 会社概要 所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)会社HPhttps://idomcaastechnology.co.jp/

IDOM CaaS Technology

2026年2月6日(金)より順次、テレビCM・TVerを中心に展開。— 「将来への不安」「社会の閉塞感」に寄り添い、カーライフへの前向きな一歩を後押し — 「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」をミッションに掲げる「ノレル」を運営する株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 山畑 直樹、以下、ICT)は、お笑いコンビ「令和ロマン」のくるまさんを起用した新CMを制作し、"だれでもノレル「将来の不安」篇""だれでもノレル「社会の閉塞感」篇"それぞれを 2026年2月6日(金)から全国(※1)のTV CM及びTVerにて順次放映を開始します。 ICTが展開する「だれでもノレル(※2)」は、クルマに乗りたいという意思があっても過去の支払い実績や生活環境によって選択肢が限られてきた人に向けたサービスです。 従来の「審査に通るか、通らないか」という二択ではなく、「どうすればクルマに乗れるか」を前提に設計された仕組みによって、多様な背景を持つ人のカーライフを支えてきました。 本CMでは、「だれでもノレル」の価値を単なるサービス説明ではなく、不安を抱えながらも前に進もうとする姿を通じて伝えることを目指しました。 独立という新しい挑戦に踏み出したくるまさん自身の言葉と表情を通じて、将来への不安や迷いを抱えながらも、それでもクルマに乗り、生活を前に進めたいと考える全ドライバーの感情に正面から向き合います。 ICTは本CMを通じて、クルマを持つことが「特別な人の選択肢」ではなく、誰もが身近で現実的な選択肢であることを伝えていきます。 ※1 一部地域で放映されない場合がございます。※2 「免許不保持」「反社会勢力」「ノレルの悪質利用歴がある方」は対象外になります。 【CMコンセプト:等身大】 本CMのコンセプトは 「等身大」 です。 不安や迷いを、前向きな言葉で塗り替えるのではなく、あえてその感情を抱えたままの姿を描く。 成功や結果ではなく、揺れ動く過程そのものに目を向けることを大切にしました。 くるまさん自身の言葉で語られる感情や間(ま)、立ち止まる時間や、迷いの表情も含めてそのまま映すことで、嘘のない世界観をつくり出し、見る人それぞれが自分自身の状況と重ね合わせられる映像を目指しています。 【2つのCMストーリー】 ■ だれでもノレル「将来への不安」篇 将来への不安を抱えながら、それでも前に進もうとする。 独立直後のくるまさんが、仕事や生活について語る率直な迷いは、特別な誰かの話ではなく、日常の中にある感情そのものです。 本CMでは、あえて強いメッセージや答えを提示せず、不安を抱えたまま立ち止まる時間も含めて、その姿を丁寧に描いています。 将来に確信が持てなくても、すべてが決まっていなくてもいい。 それでも一歩ずつ進んでいくことはできる。そんな感覚を等身大で伝えるストーリーです。 ■ だれでもノレル「社会の閉塞感」篇 社会に漂う、モヤモヤとした空気の中で、それでも挑戦し続けたい。そんな閉塞感を抱えながらも、前に進もうとするくるまさんの心情を描き、視聴者が一歩先へ踏み出すきっかけをつくります。 本編では、立ち止まり迷うくるまさんの前に、スーツ姿のくるまさんが現れ、そのもやもやを突き破るように前進するシーンを描写。 「モヤモヤする自分」と「進むと決めた自分」。 二つの姿を対比させることで、閉塞感に飲み込まれるのではなく自分自身の選択によって一歩を踏み出す意思を象徴的に表現しています。 【CM概要】 タイトルだれでもノレル「将来への不安」篇 15秒、30秒だれでもノレル「社会の閉塞感」篇 15秒、30秒 放映開始2026年2月6日(金) 【だれでもノレルについて】 「だれでもノレル(※1)」は、「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」 という思想のもと、クルマに乗りたいという気持ちがありながらも、過去の支払い実績や生活環境といった壁によって選択肢が限られてきた人に向けたサービスです。 従来のクルマ購入やリースでは、審査結果が「通過」か「否認」かという二者択一で示され、一度でも否認されると、その先の選択肢が断たれてしまうケースが少なくありませんでした。 だれでもノレルでは、そうした前提を見直し、独自の 「スコア」 による与信審査を採用しており、審査にお申込みいただいた方(※2)に対して、何らかのカーライフの選択肢を提示する仕組みを構築しています。 だれでもノレルでは、スコア結果に応じて「新車プラン」「中古車プラン」「ノレルプログラム(レンタカー)」の中から、その人の状況や段階に合った、現実的で無理のないプランを案内します。 これにより、これまで「マイカーを持つことが難しい」とされてきた方々にも、年齢や職業、生活状況に関わらず、今の自分に合ったカーライフの選択肢を提供することが可能になりました。 また、サービスへのお問い合わせから審査、契約締結(※3)、納車に至るまで、スマートフォン一台で完結できる点も、だれでもノレルの特徴です。 店舗へ足を運ぶことなく、自宅にいながらマイカーを手に入れる体験を実現しています。 こうした取り組みの結果、2026年2月時点での累計提供台数は15,000台(※4)を突破。 その提供台数は現在も加速的に伸び続けています。 「審査に落ちる」ことを前提にするのではなく、どうすればクルマに乗れるかを一緒に考える。 だれでもノレルは、そんな発想から生まれ、多くの人のカーライフを支えているサービスです。 ※1 「免許不保持」「反社会勢力」「ノレルの悪質利用歴がある方」は対象外になります。※2 新車プラン・中古車プランはカーリースでのご提供となり、ご利用にあたっては所定の審査がございます。審査結果によってはご期待に添えない場合がございます。※3 契約締結後にお送りする一部書類は郵送となります。※4 当社調べ。サービス開始から2026年2月現在を集計しています。 【会社概要】 商号株式会社IDOM CaaS Technology所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)会社HPhttps://idomcaastechnology.co.jp/

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中古車のガリバーから誕生し、「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」をミッションに掲げる「ノレル(NOREL)」(以下、ノレル)を運営する株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山畑直樹、以下「ICT」)と株式会社ヤマダホールディングス(本社:群馬県高崎市、代表取締役社長:山田 昇、以下「ヤマダホールディングス」)は、2025年11月27日(木)より、新サービス「ヤマダ×ノレル」の提供を開始しました。 本サービスは、ヤマダホールディングスが展開するヤマダ・モビリティ・ビジネス・プラットフォーム「YMBP(Yamada Mobility Business Platform)」との提携により実現したもので、家電だけでなくクルマというライフインフラまでを、ユーザーの生活導線の中で提供する新たな試みです。 ・サービスの概要と構造 「ヤマダ×ノレル」は、生活者にとって馴染みのあるヤマダのアプリ「ヤマダマイくる」から、クルマの利用申し込みができる新サービスです。車両ラインナップの確認から申し込み、契約後の案内までがスマートフォンひとつで完結。生活の導線上にクルマの選択肢を設置することで、「買う」「借りる」という従来の形に縛られない、新しいモビリティ体験を提供します。 ・ICTが提供する独自価値と今回の連携意義 ICTはこれまで、車両の再販価値を見極める残価ビッグデータ、審査通過率と支払い健全性を両立させる独自与信モデル、さらにサブスクリプション運営を支えるオペレーション基盤をケイパビリティに、全国の販売店・カーライフサービス各社と連携しながら多様な課題を解決してきました。 今回の「ヤマダ×ノレル」は、ICTのテクノロジーとヤマダの生活インフラが掛け合わさることで、初めて実現した取り組みです。 ICTとしては、ヤマダホールディングスの新たなモビリティの入り口を裏側で支え、審査・契約・管理・納車・アフターまでを一気通貫で提供することで、生活者にとって安心でわかりやすいクルマ体験を実現します。 今回の連携は、ICTが掲げる「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」というビジョンをより広い生活導線へ届ける大きな一歩であると考えており、今回のヤマダホールディングスとの取り組みを皮切りに、他企業とのアライアンスも積極的に拡大していきます。 さまざまな領域との連携を通じて、ユーザーのカーライフにおける選択肢を増やし、ICTの技術とモデルをより多くの人へ届けていく方針です。 ・「ヤマダ×ノレル」の展望 「ヤマダ×ノレル」は今後、単なる車両提供にとどまらず、ヤマダホールディングスが持つ店舗網・顧客接点と、テクノロジー領域に強みを持つICTのノウハウを掛け合わせ、より利便性と経済合理性を高めた生活インフラへと進化させていきます。 再販モデルの構築ICTが保有する数十万件規模の残価ビッグデータを活用し、利用終了後の車両再販・最適在庫管理を組み込んだ循環型モデルを整備。収益性と持続性の両立を図ります。 ヤマダポイント連携契約継続期間や利用実績に応じてヤマダポイントが還元される仕組みを開発中です。 店頭サポート導入の本格化一部店舗にてクルマ相談カウンターの展開を検討しています。 このように、ユーザーの「クルマも家電も、ヤマダに聞けばいい」という行動が定着することを目指し、今後もYMBPを中心としたサービス連携を加速していきます。 ・担当者コメント IDOM CaaS Technology 事業開発部 部長:神野 幸貴ICTはこれまで、「乗りたいけれど乗れない」という悩みを抱える多くの方々に対して、サブスクリプションという形で新たなクルマ体験を届けてきました。今回の取り組みでは、そうした仕組みを、ヤマダホールディングスという生活密着型の企業と組むことで、より多くの人々の日常の中に溶け込ませていくことを目指しています。ICTとしては、この新しい入口を通じて、安心・安全・簡単な車両提供の裏側を確実に支えていく立場です。これからも、ユーザーにとって「選んでよかった」と思える体験を提供してまいります。 ヤマダホールディングス EVモビリティ事業部 事業部長:金子 哲治私たちは、「ヤマダ×ノレル」は日常の中に“クルマ”という移動手段を自然に取り入れる、まさに新たな生活インフラの提供だと捉えています。お客様が気軽に“使ってみよう”と思える環境を整えるためにアプリという日常的なタッチポイントを活用し、手軽さと信頼感を両立したサービスの設計に注力しました。今後は家電と組み合わせた提案や店頭でのご案内を通じて、“ヤマダにはクルマもある”という認知を広げていきたいと考えています。 ・株式会社ヤマダホールディングスについて 株式会社ヤマダホールディングスは、「くらしまるごと」をコンセプトに、家電・家具・住宅・金融・ 通信・モビリティに至るまで、多岐にわたる事業を展開する総合生活支援企業です。全国に展開する店舗網と自社アプリ「ヤマダデジタル会員」を活用し、リアルとデジタルを融合した次世代型の顧客体験を構築しています。2025年にはモビリティ領域における新事業プラットフォーム「YMBP(Yamada Mobility Business Platform)」を本格展開し、“移動”のインフラ化を進めています。 ・本社所在地:群馬県高崎市栄町1番1号・代表者:代表取締役社長 山田 昇・事業内容:家電製品・住宅設備の販売、通信・金融・モビリティ関連事業 他・URL:https://www.yamada-denki.jp/ ・会社概要 商号株式会社IDOM CaaS Technology所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)会社HPhttps://idomcaastechnology.co.jp/

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株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山畑 直樹、以下、ICT)と三菱オートリース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙井 直哉、以下、三菱オートリース)は、資本業務提携を締結しました。 本提携により、両社の強みを掛け合わせ、より持続可能な中古車循環モデルの確立と新たなモビリティサービスの創出を目指します。 ▶目的および狙い ICTが提供する多様なサービス・顧客網・車両管理ノウハウと三菱オートリースが提供するサービス・顧客網・車両管理ノウハウを掛け合わせ、相互の中古車循環モデルの発展を目指します。 具体的には ・ICTのAIによる残価予測モデルと三菱オートリースの多種多様な管理車両を活用し、車両価値最大化に向けた持続可能なソリューションを開発 ・ICTの「ノレル」「ノレルGO」などの柔軟なカーリース・シェアサービスと、三菱オートリースの法人リースネットワークを掛け合わせ、最適なモビリティプランを開発・提供 ・EV、電動車両の普及を促進する新たなリース・カーシェアリングサービスの検討 上記を主な狙いとしており、加えて両社による新サービスの企画・開発も推進することで、両社の更なる発展を目指して参ります。 ▶ICTの概要 2020年代に入り、暮らしや価値観が目まぐるしく変化する中、クルマと人との付き合い方は新たな形を求められています。ICTは、「先の読めない経済変動」「多様化するライフスタイル」そして「広がる所得やエリアの格差」などの課題に向き合い、「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」という考えのもと、より良いカーライフの創造を目指しております。 ・本社:東京都渋谷区神南一丁目19番4号・事業内容:CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業) ▶三菱オートリース 会社概要 三菱オートリースは自動車・モビリティに係るリース、メンテナンス等の総合ソリューションサービスを展開しています。更に昨今では、EV を始めとする電動車の導入によるお客さまの脱炭素・カーボンニュートラルへの取り組みをサポートする EV ソリューションを展開しています。 ・本社:東京都港区芝五丁目 33番 11 号 田町タワー・事業内容:自動車・モビリティに係るリース、メンテナンス等の総合ソリューションサービス業 会社概要 商号株式会社IDOM CaaS Technology設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号会社URLhttps://idomcaastechnology.co.jp/

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中古車のガリバーから誕生し、「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」をミッションに掲げる「ノレル(NOREL)」(以下、ノレル)を運営する株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山畑 直樹、以下、ICT)は、三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長:長島 巌、以下三菱UFJ信託銀行)と連携し、自動車を受託財産とする動産信託を組成致しました。 受託財産は、 ICTが保有するレンタカー事業向け自動車となります。 図表1:取組み概要図 本スキームは、信託設定及び当該動産信託の受益権の譲渡を通じて、委託者における動産の調達資金を、出資者からの受益権購入代金で賄うものです(図表1)。委託者であるICTとしては新たな資金調達手段の実現が、出資者である三菱UFJ信託銀行においては本スキームを活用した自動車の将来的な投資商品化の確立がなされております。三菱UFJ信託銀行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(代表執行役社長 亀澤宏規)は、中期経営計画において社会課題の解決をその柱の一つとして掲げております。今次取組においては、沖縄の交通インフラの強化に資するレンタカー向け自動車を受託財産としており、今後も社会課題の解決に資するアセットの動産信託化に取り組んでいく方針です。 ICTについて ICTは、中古車販売/買取の「ガリバー」を全国展開する株式会社IDOMの関連会社で、カーリース/レンタカー/カーローンなどのCaaS(Car as a Service)を展開する企業です。 ICTでは「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」のミッションを元に、独自の与信育成モデルやAIを活用した残価予測ロジックを開発し、低予算の方や支払い能力 (与信)の少ない方に向けたクルマとのベストなマッチングの実現を目指しています。 ガリバーのクルマ価値算定ノウハウを活用した値付けとLINEを活用した気軽かつ手厚いサポートにより誰でも気軽にお得なマイカーライフが実現できるカーリースサービス「ノレル」と、「審査なし」「頭金0円」「最短1日」でクルマに係る面倒や手間を極限まで省くことで様々なドライバーが気軽にマイカーデビューできる「手軽さ」を追求した月額制レンタカーサービス「ノレルGO」を中心にサービスを展開し、2025年2月現在、累計提供台数は37,000台を超えるところまで実績を伸ばしています。 社会的信用や支払い能力が低い方でもクルマに乗ることが可能になる独自の車両提供フローは特許出願も完了しており、そのスキームを活用することでICT社外のパートナーと連携し、より多くの方に対してマイカーライフを提供できるようになっています。 ICT社及びその事業の詳細は、ICT社ホームページ(https://idomcaastechnology.co.jp/)をご覧ください。 会社概要 商号株式会社IDOM CaaS Technology設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号会社URLhttps://idomcaastechnology.co.jp/

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中古車のガリバーから誕生し、「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」をミッションに掲げる「ノレル(NOREL)」(以下、ノレル)を運営する株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山畑 直樹、以下、ICT)は、2月27日にレオス・キャピタルワークス株式会社が運用する公募投資信託を引受先とした総額1.5億円の資金調達が完了したことをお知らせいたします。なお、今回の資金調達は2024年12月に新規で調達した資金の追加出資となっており、資金調達以降のICTの業績や成長可能性を評価いただいたものとなっています。 資金調達概要 ・調達金額:1.5億円・調達方法:第三者割当増資・株主:〈既存〉ひふみスタートアップ投資事業有限責任組合 資金調達の背景と目的 昨年の12月に調達した資金を活用し、ICTは・独自与信審査による車両提供スキームの高度化を目的としたIoTデバイスとシステム・モデル開発・サービス提供拠点の拡大・開発を推進し、主力事業である与信育成事業拡大のための基盤を固めて参りました。その結果、設立から5期目にあたる今期の売り上げについては50億円を突破する見込みとなっています。 ※単位:百万円 今回の追加出資では、より多くの方々へマイカーライフを届けるべく、パートナー企業とのアライアンス施策の推進やマーケティング施策への活用を想定しており、さらなる成長の加速を図ります。 レオス・キャピタルワークス株式会社よりコメント 代表取締役社長 CIO(最高投資責任者)藤野 英人 様 この度、株式会社IDOM CaaS Technology(以下、ICT)への追加投資機会を得たことを光栄に思います。私たちはIDOM CaaS Technologyの競争力と収益性に加え投資実行後の成長実績を評価し、今回追加投資を行う判断をいたしました。同社はテクノロジーを駆使し、今までにない自動車流通と高い顧客満足度を実現しています。特に独自のデータ活用に基づく与信付与と車両の残価計算システムは強固な競合優位性として機能しています。私たちはIDOM CaaS Technologyが推進する成長戦略が、今後さらなる高い成長性を実現していくと考えています。 株式戦略部 ファンドマネージャー松本 凌佳 様 株式会社IDOM CaaS Technology(以下、ICT)は、独自の与信システムに基づく中古車流通事業を提供している会社です。日本の自動車ローンの通過率について調査すると、2022年の成人年齢引き下げや携帯電話の早期保有、実質可処分所得の低下傾向、円安を起点としたインフレなどの要因により、欲しい車があっても従来型のローンを組めない人が増えやすい環境が継続していることがわかります。投資検討の中で、独自のデータを活用した与信審査を行なうICTのサービスによって、多くの方々が欲しい車に乗れるようになっている姿を目にしました。このような新しい自動車流通の形を実現しているICTの取り組みは、収益性と社会的な意義が両立されたものだと思います。 代表より挨拶 IDOM CaaS Technologyの第5期は、多くのお客様にご利用いただき、売上の伸長とともに通期黒字化も見えており、大きな飛躍を遂げた一年となりました。私たちは、主力事業である与信育成事業の基盤をさらに強化するため、アライアンス、AI開発・動的データ分析などの技術革新を活用しながら、サービスの拡充、適切な収益性の確保、そして組織文化の醸成に取り組んでまいりました。こうした取り組みのプロセスや成果を、レオス・キャピタルワークスの皆様にご評価いただき、今回の追加出資という貴重な機会を頂けたことを、大変光栄に思います。このご期待に応えるべく、さらなる事業成長と価値創出に向けて、社員一丸となって邁進してまいります。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。 会社概要 商号株式会社IDOM CaaS Technology設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号会社URLhttps://idomcaastechnology.co.jp/

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