IDOM、自社割賦を取り扱う中古車販売チャネル「じしゃロン」における事業ミッションを策定。 | 株式会社IDOM

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IDOM、自社割賦を取り扱う中古車販売チャネル「じしゃロン」における事業ミッションを策定。

株式会社IDOM(本社:東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー26階、代表取締役社長:羽鳥由宇介、以下:IDOM)は、自動車流通における社会課題の解決を目指し、自社割賦を活用した中古車販売チャネル「じしゃロン」の店舗展開を進めています。
この度、「じしゃロン」における事業ミッションを策定いたしましたので、お知らせいたします。

▶じしゃロンについて

2023年2月より自社割賦を活用した中古車販売チャネル「じしゃロン」を立ち上げ、自社割賦による中古車販売の提供を開始しました。

「じしゃロン」は、IDOMがガリバーの運営で蓄積してきた中古車両の資産価値評価のノウハウと独自の与信審査スキームにより、金融機関などが提供する自動車向け割賦販売の与信審査は通らないが返済能力のあるお客様に対して、自社割賦による中古車購入の機会を提供しています。

▶IDOMの考える自動車流通にかかわる課題

IDOMは、自動車流通企業として、お客様が将来にわたり安心安全で豊かなカーライフをお過ごしいただけることを目的に、ガリバーブランドを中心とした幅広いサービスを展開しております。ガリバーを運営する中で、過去の信用履歴から中古車の購入時に割賦販売の審査が通らず購入を断念されるお客様が多くいらっしゃることがわかりました。自動車は通勤や通学、日々の買い物や通院など、日常生活に欠かせない移動手段であり、割賦販売の審査が通らないことで購入を断念しなければならず、不便な生活を余儀なくされている方がいるという社会課題を解決する必要があると強く認識しています。

▶じしゃロンの事業ミッション

IDOMは「すべての人に、移動の自由を。」を「じしゃロン」のミッションステートメントに掲げ、「じしゃロン」の店舗展開を進めることで、自動車を必要とする全ての人に移動の自由を提供し、生活の質を向上させるというミッションに挑みます。

▶IDOMが自社割賦販売市場にサービスを展開する意義

IDOMが「じしゃロン」を通して自社割賦販売市場に進出する意義は、大きく2つあります。

1.自社割賦販売市場の活性化

現在の自社割賦販売市場は、小規模事業者によるサービス提供が主となっており、事業者によってサービス品質にばらつきがあります。中古車売買のリーディングカンパニーであるIDOMが市場に参入し、保有するアセットを活用することで、信頼性の高い商品・サービスを消費者に提供し、市場全体の品質基準や信頼性の向上に寄与し、市場の活性化に貢献します。

2.企業の社会的責任の履行

中古車流通に関わる企業として、率先して社会の課題解決に取り組み、企業の社会的責任を果たします。IDOMは、与信が通らないことで車を購入できない人々が不便な生活を強いられている現状を変え、すべての人に移動の自由を提供することが社会的責任の一環であると考えています。「じしゃロン」を通じて、経済的な理由で車を持てない方々の生活の質向上に尽力していきます。

IDOMは、創業以来の目標である「流通革命」を実現するため、お客様視点の革新的なサービスを提供し、ご購入とご売却にとどまらない新たな流通構造を目指して、変革に挑戦し続けます。

■ じしゃロン サービス説明:
https://idom-inc.com/wp-content/uploads/2024/07/jisharon.pdf

<本件に関するお問い合わせ先>
株式会社IDOM
広報担当 MAIL:pr@glv.co.jp