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2025

こんにちは!IDOM広報担当です。 3月は健康経営優良法人に認定されたり、オフィシャルパートナーを務めるMLB東京シリーズが開催されたりと、IDOMにとって嬉しいニュースをたくさんお届けできた1ヶ月でした。 今回は、そんな嬉しいニュースのうちの一つ、ベストモチベーションカンパニーアワード受賞の話題をブログでもお届けしたいと思います! プレスリリース:https://idom-inc.com/news/press/20250313-37473.html リリースの中でも説明がありますが、この賞は簡単に言うと、“働きがいのある企業”を表彰するものです。 実は、IDOMはこの賞の常連となっていて、今回で賞をいただくのは3年連続。 評価の基準となるのは、株式会社リンクアンドモチベーションが実施している従業員エンゲージメント調査のスコアと、それに対する取り組みです。 IDOMでは全社員を対象に、この調査を年2回実施。 去年7月に実施した調査のレーティングで初のAAを獲得したことなどが評価され、大企業部門(5,000名未満)で3位となったのです! そして、その表彰式が先日、東京の高輪グランドプリンスホテルで行われました。 写真:表彰式の会場 午前と午後の2部制で開催され、IDOMは午後の大手企業向けの部に参加しました。 写真:登壇したIDOM 理念推進チームの坂井チームリーダー(中央右) 表彰式では、IDOMの理念浸透を図る「理念推進チーム」のチームリーダー、坂井さんが会社を代表して記念の盾を受け取りました。 壇上で紹介された受賞理由として、 ・ミッション「あなたの人生を彩り続ける、『まちのクルマ屋』に挑む。」の浸透施策として、個々の過去・現在・未来にわたる挑戦や目指す姿を言語化する機会の提供(全社員を対象にした宿泊イベント「Z-CAMP」を開催) ・経営層を中心に「相手の立場に立つ」をテーマとした研修を実施 その結果、全体の仕事満足度スコアが向上したことに加え、仕事を通じた貢献感のスコアも向上したことなどを挙げていただきました。 IDOMは今後も頂いた賞に恥じぬよう、社員みんながやりがいを持って働ける環境づくりに努めていきます。 今回もお読みいただき、ありがとうございました! 記事に関するお問い合わせは広報ユニット Email <pr@glv.co.jp>

受賞 , エンゲージメント , Gulliver , ガリバー

中古車大手の「ガリバー」を運営する株式会社IDOM(本社:東京都千代田区丸の内二丁目7-2 JPタワー26階、以下:IDOM)は、企業版ふるさと納税を活用した「循環型社会応援プロジェクト」を実施し、全国16の自治体に対し、環境配慮型車両(ハイブリッド自動車・電気自動車など)70台を寄附いたします。 ▶「循環型社会応援プロジェクト」について 本プロジェクトは、温室効果ガス(CO2等)排出量の削減効果が高い車両を自治体の公用車及び福祉車両として提供することで、低炭素社会の実現に貢献する取り組みです。 当社が全国の自治体に対してヒアリングをする中で、自治体で利用している公用車の中には、発売から約30年が経過している車両を利用しているケースがあることがわかりました。 一例として、3車種の燃費を30年前のモデルと最新モデル(カタログスペック)で比較してみると、1リットルあたり10km以上の差があり、実際には経年劣化などでさらに燃費の差が生まれていることも想定されます。 参考)30年前発売モデルと最新ハイブリッドモデルの燃費比較 1994年時点モデル(km/ℓ)最新ハイブリッドモデル(km/ℓ)車種A15.228.3車種B8.519.1車種C9.719.7 ※当社調べ、複数グレードの燃費より平均値を計算 そこでIDOMは2024年10月より、寄附先として環境配慮型車両の活用を通じた低炭素社会の実現にご賛同いただける全国の自治体を公募するに至りました。 この取り組みは、令和3年10月に閣議決定された「地球温暖化対策計画」で示されている、温室効果ガス排出削減に向けた具体的な取り組みの一つである「ゼロカーボンドライブの普及」や「エネルギー効率に優れる次世代車(EV、FCV、PHEV、ハイブリッド自動車(HV)等)の普及拡大の推進」に寄与する活動となります。 IDOMは「循環型社会応援プロジェクト」を通じて、持続可能な社会の実現を目指します。 ▶寄附先自治体一覧(16自治体・70台) 自治体寄附台数プロジェクト概要岩手県 盛岡市3台もりおかゼロカーボン2050茨城県 美浦村4台地球温暖化対策事業埼玉県 美里町4台地域資源を活かし、魅力的なまちをつくる事業千葉県 我孫子市5台企業版ふるさと納税を活用した公用車の更新千葉県 市原市8台確認中千葉県 君津市3台環境グリーン都市をつくる事業千葉県 野田市8台循環型社会応援プロジェクト神奈川県 松田町2台持続的に発展し、豊かな暮らしを育むまち創出事業山梨県 韮崎市10台住みたくなる環境を創出し、新しい人の流れをつくる施策を推進する事業静岡県 静岡市5台公用車の次世代自動車化推進事業大阪府 枚方市5台・児童及び生徒の教育相談等に関する事業・公立保育所、幼稚園等の運営に関する事業・保健所の運営等に関する事業・道路の整備等に関する事業・市有建築物の整備等に関する事業福岡県 宇美町4台誰もが安心して暮らし、活躍できるまち(地域社会)をつくる!福岡県 遠賀町3台安心で活力あふれる、魅力あるまち遠賀町をつくる事業福岡県 糸田町2台地域資源を活用して誰もが質の高い暮らしができる生活基盤を整備する事業福岡県 香春町2台香春町(かわらまち) ほがらかキッズ★プロジェクト熊本県 錦町2台「2050年カーボンニュートラル」実現プロジェクト <本件に関するお問い合わせ先>株式会社IDOM広報ユニット Email <pr@glv.co.jp>

サステナビリティ , 企業版ふるさと納税 , 寄附 , CSR , Gulliver , SDGs , ガリバー

中古車のガリバーから誕生し、「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」をミッションに掲げる「ノレル(NOREL)」(以下、ノレル)を運営する株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山畑 直樹、以下、ICT)は、三菱UFJ信託銀行株式会社(取締役社長:長島 巌、以下三菱UFJ信託銀行)と連携し、自動車を受託財産とする動産信託を組成致しました。 受託財産は、 ICTが保有するレンタカー事業向け自動車となります。 図表1:取組み概要図 本スキームは、信託設定及び当該動産信託の受益権の譲渡を通じて、委託者における動産の調達資金を、出資者からの受益権購入代金で賄うものです(図表1)。委託者であるICTとしては新たな資金調達手段の実現が、出資者である三菱UFJ信託銀行においては本スキームを活用した自動車の将来的な投資商品化の確立がなされております。三菱UFJ信託銀行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(代表執行役社長 亀澤宏規)は、中期経営計画において社会課題の解決をその柱の一つとして掲げております。今次取組においては、沖縄の交通インフラの強化に資するレンタカー向け自動車を受託財産としており、今後も社会課題の解決に資するアセットの動産信託化に取り組んでいく方針です。 ICTについて ICTは、中古車販売/買取の「ガリバー」を全国展開する株式会社IDOMの関連会社で、カーリース/レンタカー/カーローンなどのCaaS(Car as a Service)を展開する企業です。 ICTでは「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」のミッションを元に、独自の与信育成モデルやAIを活用した残価予測ロジックを開発し、低予算の方や支払い能力 (与信)の少ない方に向けたクルマとのベストなマッチングの実現を目指しています。 ガリバーのクルマ価値算定ノウハウを活用した値付けとLINEを活用した気軽かつ手厚いサポートにより誰でも気軽にお得なマイカーライフが実現できるカーリースサービス「ノレル」と、「審査なし」「頭金0円」「最短1日」でクルマに係る面倒や手間を極限まで省くことで様々なドライバーが気軽にマイカーデビューできる「手軽さ」を追求した月額制レンタカーサービス「ノレルGO」を中心にサービスを展開し、2025年2月現在、累計提供台数は37,000台を超えるところまで実績を伸ばしています。 社会的信用や支払い能力が低い方でもクルマに乗ることが可能になる独自の車両提供フローは特許出願も完了しており、そのスキームを活用することでICT社外のパートナーと連携し、より多くの方に対してマイカーライフを提供できるようになっています。 ICT社及びその事業の詳細は、ICT社ホームページ(https://idomcaastechnology.co.jp/)をご覧ください。 会社概要 商号株式会社IDOM CaaS Technology設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号会社URLhttps://idomcaastechnology.co.jp/

IDOM CaaS Technology

株式会社IDOM(本社:東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー26階、代表取締役:羽鳥由宇介、以下:IDOM)は、株式会社リンクアンドモチベーション(本社:東京都中央区、代表取締役会長:小笹 芳央、証券コード:2170、以下:リンクアンドモチベーション)が発表した、「ベストモチベーションカンパニーアワード2025」を受賞いたしましたので、お知らせいたします。 「ベストモチベーションカンパニーアワード2025」とは、リンクアンドモチベーションが2024年に従業員エンゲージメント調査を実施した企業の中から、企業と従業員の相互理解・相思相愛度合いを偏差値化した「エンゲージメントスコア※」の高い10社が表彰される年に一度の式典です。この度、IDOMは大手企業部門(5,000名未満)において3位を受賞いたしました。 ※企業と従業員のエンゲージメント(相互理解・相思相愛度合い)を表す指標。データベースを基に偏差値として算出されるほか、結果に応じた11段階のランク付けを「エンゲージメント・レーティング」と定義しています。また、「エンゲージメントスコア」「エンゲージメント・レーティング」はリンクアンドモチベーションの登録商標です。(登録番号:第6115383号、第6167649号) IDOMは創業以来、「社会」、「お客様」、「社員」、「パートナー」、「株主」の5つのステークホルダーと共に成長することを目指す「Growing Together」という企業理念を掲げております。中でも、「社員」の成長を支え続けていくために、エンゲージメント向上に向けたさまざまな取り組みを展開してまいりました。その一例として、エンゲージメントスコア(ES)の向上を目指した「ES推進事務局」の設置が挙げられます。本部と現場が連携し、社員の声を反映した施策を検討・実施することで、より良い職場環境の構築に努めております。また、「1on1プログラム」の導入もその一環です。本プログラムでは、他者理解を深める学びの場を提供することで、統一した意識のもとで1on1の運用が可能となりました。これらの取り組みにより、IDOMの「ベストモチベーションカンパニーアワード」受賞は3年連続となります。 IDOMは今後も、社員一人ひとりがやりがいを持って働ける環境の整備に努め、その結果として、お客様により良いサービスを提供できるよう邁進してまいります。 従業員エンゲージメント調査について リンクアンドモチベーションでは、従業員エンゲージメントに影響を与える16領域64項目について、従業員の期待度・満足度を集計する独自の調査方法によって、組織のエンゲージメント状態を可視化しています。創業以来培ってきた12,650社、509万人のデータベースをもとに算出されたエンゲージメントスコアが高いほど、営業利益率や労働生産性も高い傾向にあることが報告されています。 モチベーションクラウド エンゲージメントについて 「モチベーションクラウド エンゲージメント」は、国内最大級のデータベースをもとに組織状態を診断し、従業員エンゲージメント向上を支援するクラウドサービスです。IDOMでは、2020年より本サービスを導入し、可視化された診断結果をもとに、豊富な知見を持つリンクアンドモチベーションのコンサルタントとともに組織改善に取り組んでいます。 ・サービスサイトはこちら リンクアンドモチベーションについて リンクアンドモチベーションは、独自の基幹技術「モチベーションエンジニアリング」を用いて、組織課題の「診断」、課題の「変革」、結果の「公表」を通じて、企業の「人的資本経営」を総合的に支援しております。 ・コーポレートサイトはこちら <本件に関するお問い合わせ先>株式会社IDOM広報ユニット Email <pr@glv.co.jp>

受賞 , エンゲージメント , Gulliver , ガリバー

株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山畑 直樹、以下、ICT)と三菱オートリース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:髙井 直哉、以下、三菱オートリース)は、資本業務提携を締結しました。 本提携により、両社の強みを掛け合わせ、より持続可能な中古車循環モデルの確立と新たなモビリティサービスの創出を目指します。 ▶目的および狙い ICTが提供する多様なサービス・顧客網・車両管理ノウハウと三菱オートリースが提供するサービス・顧客網・車両管理ノウハウを掛け合わせ、相互の中古車循環モデルの発展を目指します。 具体的には ・ICTのAIによる残価予測モデルと三菱オートリースの多種多様な管理車両を活用し、車両価値最大化に向けた持続可能なソリューションを開発 ・ICTの「ノレル」「ノレルGO」などの柔軟なカーリース・シェアサービスと、三菱オートリースの法人リースネットワークを掛け合わせ、最適なモビリティプランを開発・提供 ・EV、電動車両の普及を促進する新たなリース・カーシェアリングサービスの検討 上記を主な狙いとしており、加えて両社による新サービスの企画・開発も推進することで、両社の更なる発展を目指して参ります。 ▶ICTの概要 2020年代に入り、暮らしや価値観が目まぐるしく変化する中、クルマと人との付き合い方は新たな形を求められています。ICTは、「先の読めない経済変動」「多様化するライフスタイル」そして「広がる所得やエリアの格差」などの課題に向き合い、「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」という考えのもと、より良いカーライフの創造を目指しております。 ・本社:東京都渋谷区神南一丁目19番4号・事業内容:CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業) ▶三菱オートリース 会社概要 三菱オートリースは自動車・モビリティに係るリース、メンテナンス等の総合ソリューションサービスを展開しています。更に昨今では、EV を始めとする電動車の導入によるお客さまの脱炭素・カーボンニュートラルへの取り組みをサポートする EV ソリューションを展開しています。 ・本社:東京都港区芝五丁目 33番 11 号 田町タワー・事業内容:自動車・モビリティに係るリース、メンテナンス等の総合ソリューションサービス業 会社概要 商号株式会社IDOM CaaS Technology設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号会社URLhttps://idomcaastechnology.co.jp/

IDOM CaaS Technology

中古車大手の「ガリバー」を運営する株式会社IDOM(本社:東京都千代田区丸の内二丁目7-2 JPタワー26階、以下:IDOM)は日本健康会議が認定を行う「健康経営優良法人2025(大規模法人部門)」に認定されたことをお知らせいたします。 ▶IDOMの健康経営について 中古車の販売および買取を手がけるIDOMは、全社ミッションである「あなたの人生を彩り続ける、『まちのクルマ屋』に挑む。」の体現に向け、革新的なサービスの創出や地域に根ざした店舗運営に日々取り組んでおります。その実現には、社員一人ひとりが心身ともに健康で安心して挑戦できる環境を整え、最大限のパフォーマンスを発揮することが重要だと考えております。 この指針のもと、IDOMでは社員の健康を重要な経営課題の一つと位置づけ、より計画的な健康経営の推進を図るべく、2024年1月に「健康経営宣言」を発表いたしました。以来、「労働生産性向上」「社員の定着率の向上」「社員の成長 働きがいの向上」の実現を目指し、健康経営の取り組みを強化しております。 詳細についてはこちらをご覧ください(PDF) *健康経営の取り組み(一例) ・子ども手当の拡充(子ども一人あたり月2万円)・妊活の支援、不妊治療補助金の支給・介護家族手当の支給・残業時間縮小に向けた施策・営業職定年コース新設(定年65歳/継続雇用100歳まで)・健康経営推進室の設置 IDOMは今後も「まちのクルマ屋」として、お客様にとって頼れる存在であり続けるため、社員が将来に向けて、挑み続けられる環境づくりを推進してまいります。 ▶健康経営優良法人認定制度とは 健康経営優良法人認定制度とは、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的な評価を受けることができる環境を整備することを目的に、日本健康会議が認定する顕彰制度です。 <本件に関するお問い合わせ先>株式会社IDOM広報ユニット Email <pr@glv.co.jp>

日本健康会議 , 経済産業省 , 健康経営宣言 , 健康経営優良法人

中古車のガリバーから誕生し、「乗りたい、を叶える。乗れない、をなくす。」をミッションに掲げる「ノレル(NOREL)」(以下、ノレル)を運営する株式会社IDOM CaaS Technology(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:山畑 直樹、以下、ICT)は、2月27日にレオス・キャピタルワークス株式会社が運用する公募投資信託を引受先とした総額1.5億円の資金調達が完了したことをお知らせいたします。なお、今回の資金調達は2024年12月に新規で調達した資金の追加出資となっており、資金調達以降のICTの業績や成長可能性を評価いただいたものとなっています。 資金調達概要 ・調達金額:1.5億円・調達方法:第三者割当増資・株主:〈既存〉ひふみスタートアップ投資事業有限責任組合 資金調達の背景と目的 昨年の12月に調達した資金を活用し、ICTは・独自与信審査による車両提供スキームの高度化を目的としたIoTデバイスとシステム・モデル開発・サービス提供拠点の拡大・開発を推進し、主力事業である与信育成事業拡大のための基盤を固めて参りました。その結果、設立から5期目にあたる今期の売り上げについては50億円を突破する見込みとなっています。 ※単位:百万円 今回の追加出資では、より多くの方々へマイカーライフを届けるべく、パートナー企業とのアライアンス施策の推進やマーケティング施策への活用を想定しており、さらなる成長の加速を図ります。 レオス・キャピタルワークス株式会社よりコメント 代表取締役社長 CIO(最高投資責任者)藤野 英人 様 この度、株式会社IDOM CaaS Technology(以下、ICT)への追加投資機会を得たことを光栄に思います。私たちはIDOM CaaS Technologyの競争力と収益性に加え投資実行後の成長実績を評価し、今回追加投資を行う判断をいたしました。同社はテクノロジーを駆使し、今までにない自動車流通と高い顧客満足度を実現しています。特に独自のデータ活用に基づく与信付与と車両の残価計算システムは強固な競合優位性として機能しています。私たちはIDOM CaaS Technologyが推進する成長戦略が、今後さらなる高い成長性を実現していくと考えています。 株式戦略部 ファンドマネージャー松本 凌佳 様 株式会社IDOM CaaS Technology(以下、ICT)は、独自の与信システムに基づく中古車流通事業を提供している会社です。日本の自動車ローンの通過率について調査すると、2022年の成人年齢引き下げや携帯電話の早期保有、実質可処分所得の低下傾向、円安を起点としたインフレなどの要因により、欲しい車があっても従来型のローンを組めない人が増えやすい環境が継続していることがわかります。投資検討の中で、独自のデータを活用した与信審査を行なうICTのサービスによって、多くの方々が欲しい車に乗れるようになっている姿を目にしました。このような新しい自動車流通の形を実現しているICTの取り組みは、収益性と社会的な意義が両立されたものだと思います。 代表より挨拶 IDOM CaaS Technologyの第5期は、多くのお客様にご利用いただき、売上の伸長とともに通期黒字化も見えており、大きな飛躍を遂げた一年となりました。私たちは、主力事業である与信育成事業の基盤をさらに強化するため、アライアンス、AI開発・動的データ分析などの技術革新を活用しながら、サービスの拡充、適切な収益性の確保、そして組織文化の醸成に取り組んでまいりました。こうした取り組みのプロセスや成果を、レオス・キャピタルワークスの皆様にご評価いただき、今回の追加出資という貴重な機会を頂けたことを、大変光栄に思います。このご期待に応えるべく、さらなる事業成長と価値創出に向けて、社員一丸となって邁進してまいります。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。 会社概要 商号株式会社IDOM CaaS Technology設立2020年4月代表者代表取締役社長 山畑 直樹事業内容CaaS事業(カーリース事業、レンタカー事業、カーシェアリング事業)所在地東京都渋谷区神南一丁目19番4号会社URLhttps://idomcaastechnology.co.jp/

IDOM CaaS Technology

株式会社IDOM(本社:東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー26階、以下:IDOM)は、ガリバーブランドの新店舗として、「ガリバー那覇店」を2025年3月29日(土)にグランドオープンいたします。 ▶那覇市内最大級の品揃え!雨でも夜でもクルマが探せる立体駐車場展示 この度オープンする「ガリバー那覇店」は3,825坪の広大な敷地に、立体駐車場での展示方式を採用することで、雨や、強い日差しなどの影響を受けにくい環境を整えています。これにより、お客様の大切なおクルマを、より良い状態でご覧いただくことができます。また、8階建ての建物のうち約5フロアを展示スペースとして活用しており、多種多様なおクルマを豊富に取り揃えています。オープン時には、那覇市内最大級(当社調べ)となる約230台を展示する予定で、お客様の好みやライフスタイルに合った一台をお選びいただけます。 当店は国道58号沿い、上之屋交差点近くに位置し、県内各地からアクセスしていただきやすい立地となっております。また、周囲は商業施設が集まるエリアとなっており、さまざまな用事のついでに足をお運びいただけます。 ▶ゆったりとした空間で心ゆくまでクルマ選びを 画像:商談スペース(イメージ) 店内は木やグリーンを用いて、温かみのある開放的な商談スペースをご用意しております。こちらの商談スペースには併設するカフェスペースからお好みのドリンクを持ち込むこともでき、お客様がゆったりと安心して商談をしていただける空間を目指しています。また、小さなお子様を見守りながらお過ごしいただけるキッズスペースも用意しており、ご家族揃っておクルマ選びをお楽しみいただけるよう、環境づくりに努めています。 画像:カフェスペース(イメージ) 画像:キッズスペース(イメージ) IDOMは新たな仕組みとサービスを通じて、お客様の人生を豊かに彩る「まちのクルマ屋」になることを目指しております。今後も地域に根ざした店舗づくりに取り組み、おクルマに関するお困りごとを気軽に、安心してご相談いただけるよう取り組んでまいります。 ▶店舗情報 店舗名ガリバー那覇店公式サイトhttps://221616.com/shop/okinawa/G01444/オープン日2025年3月29日(土)所在地沖縄県那覇市天久2-6-8営業時間10:00~20:00※詳しい営業時間については、店舗にてご案内しております。アクセス <本件に関するお問い合わせ先>株式会社IDOM広報ユニット Email <pr@glv.co.jp>

那覇市 , 沖縄県 , Gulliver , ガリバー , 新店舗

株式会社IDOM(本社:東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 JPタワー26階、以下:IDOM)は、ガリバーブランドの新店舗として、「ガリバー仙台利府店」を2025年3月20日(木・祝)にグランドオープンいたします。 画像:整備工場(イメージ) ▶“仙台市のベッドタウン”にガリバーが誕生!おクルマ選びの楽しさを提供します この度オープンする「ガリバー仙台利府店」の敷地面積は5,508坪を誇ります。オープン時には100台以上の車両をご用意しており、豊富な選択肢の中から、お客様の好みやライフスタイルに合わせた一台をご提案いたします。 当店は利府街道(県道8号線)沿いに位置し、周囲には大型商業施設が充実しているため、様々な用事と合わせて県内広域からアクセスしていただきやすいエリアです。また、仙台市に隣接する利府町は、豊かな自然と利便性が調和した住みやすいまちとして注目され、ベッドタウンとして発展を遂げてきました。現在も新たな都市開発が進み、さらなる活気が期待されています。こうした魅力的な立地を活かし、地域の皆さまのおクルマに関するニーズに幅広くお応えします。 画像:商談スペース(イメージ) 画像:ラウンジ(イメージ) ▶専門技能を備え、お客様の安全・安心を追求した自社整備工場 画像:整備工場(イメージ) 併設している自社整備工場は特定整備事業の認証を取得しており、先進安全自動車に付属するカメラやセンサー等の、点検や脱着作業を行うことが認められた工場です。そのため、おクルマのお預かりから引き渡しまで、車種やメーカーにとらわれずにワンストップで対応できます。 また、立ち会い見積もりを行っており、整備士と直接話しながらお客様ご自身で作業内容をご確認いただくことができます。お客様のおクルマが次回の車検まで安全に乗り続けられるよう、オイル交換などのアフターサービスを含め、カーメンテナンス・ケアに関するご提案をいたします。 IDOMは新たな仕組みとサービスを通じて、お客様の人生を豊かに彩る「まちのクルマ屋」になることを目指しております。今後も地域に根ざした店舗づくりに取り組み、おクルマに関するお困りごとを気軽に、安心してご相談いただけるよう取り組んでまいります。 ▶店舗情報 店舗名ガリバー仙台利府店公式サイトhttps://221616.com/shop/miyagi/G01453/オープン日2025年3月20日(木・祝)所在地宮城県宮城郡利府町菅谷新産野原58営業時間10:00~20:00※詳しい営業時間については、店舗にてご案内しております。アクセス <本件に関するお問い合わせ先>株式会社IDOM広報ユニット Email <pr@glv.co.jp>

利府町 , 宮城県 , Gulliver , ガリバー , 新店舗 , 自社整備工場

こんにちは!IDOM広報担当です。コーポレートブログではIDOMの取り組みや、活躍する社員の様子などを取り上げます。 IDOMは現在、大型店舗の出店に力を入れていますが、今回はその中でも、今年に入ってからオープンしたばかりの2店舗をご紹介! プレスリリースではなかなかお届けしきれないお店の特徴や、ストアマネージャーへの意気込みインタビューをご覧ください。 ▶1月1日グランドオープン 埼玉県羽生市の「ガリバー羽生店」 まずは今年の元日にオープンした「ガリバー羽生店」です! 一見、展示場はさほど広くないように見えますが…“大型店”というだけあって、しっかり展示車両が豊富にございます。 実はこちら、お店の建物の向かいにある駐車場が展示場となっているんです! ずらり。お店全体で150台程度が展示されています! ※1月22日撮影時の台数 さらに、こちらのお店の特徴は室内にある展示場です! 特にこの時期は、凍えるような寒さに加え、日が落ちるのも早いため、冷たい風を避けながら快適におクルマをご覧いただける室内展示場が、お客様にも喜んでいただけているそうです♪ 明るく整った室内環境で、美しいボディの輝きや細部の造りまでじっくりとご覧いただけます。 ◆ガリバー羽生店 小野 功雄 ストアマネージャー Q.新店ということで関西の店舗からの異動となりましたが、羽生のまちはいかがですか? 羽生市は優しいまちだという印象です。都心から少し距離があるのもあってか、時間がゆっくり流れている感じがします。 Q.そんな羽生市でお客様とはどのように接していきたいですか? 和やかな雰囲気のまちなので、お客様とは売り買い以外の接点や会話を大切にしていきたいなと考えています。スタッフ全員が、目の前の1台だけでなく、2台目もガリバーを選んでいただけるような接客を心がけ、地域のお客様と長くお付き合いできるお店を目指してまいります。 小野さん、ありがとうございました! ▶2月1日グランドオープン 愛知県一宮市の「ガリバー一宮店」 次にご紹介するのは、今月オープンしたばかりの一宮店! 1月末のプレオープンのタイミングでお邪魔しました。 6,429坪の敷地を誇るこちらの店舗。 展示場に足を進めていくと、かなりの奥行き! パノラマで撮影してみたのですが、伝わりますでしょうか… 歩いても歩いてもクルマ…という感じの展示場。 そのあまりの広さに、車に乗りながらおクルマを探すお客様もいらっしゃるそうです!! さらに、こちらの店舗は整備工場が併設。 その設備も少し覗いてみましょう! こちらは「4輪アライメントテスター」という、タイヤの取り付け角度(アライメント)のずれを、ミリ単位で計測することができる最新の設備です。車が安定して真っ直ぐ走り、タイヤが異常に摩耗しないためには、この取り付け角度の確認が重要になるといいます。 整備工場での作業は、透明性を担保するために室内のラウンジからご覧いただけるほか、IDOMでは、整備・板金工場におクルマの状況をリアルタイムでご確認いただけるカメラの設置を進めていて、この一宮店にも順次導入される予定となっています。 ◆ガリバー一宮店 高橋 拓也 ストアマネージャー Q.真新しい店舗ですが、一番お客様に見ていただきたいところはありますか? 一番見ていただきたいのは、スタッフみんなの生き生きしている姿です。純粋に、自分のお客様のためにいい提案をしたいというスタッフが多いと感じています。毎日ロープレ(商談練習)をしていますからね。別にやれなんて一言も言ってないんですけど。 Q.IDOMのミッション「まちのクルマ屋」にはどう挑んでいきますか? お客様が気軽に相談できる場、相談事がなくても寄れる場っていうのが「まちのクルマ屋」ということだと解釈しています。店舗と工場がバトンをつなぎながら、お客様に頼っていただける接客をしていければと思っています。 高橋さん、ありがとうございました!! IDOMは今後も、地域に根ざしたお客様目線の店舗づくりに努めて参ります。是非、お近くの方は真新しい店舗に足を運んでみてください♪ ▶「ガリバー羽生店」店舗情報 店舗名ガリバー羽生店公式サイトhttps://221616.com/shop/saitama/G01443/所在地埼玉県羽生市下岩瀬342-1営業時間10:00~20:00※詳しい営業時間については、店舗にてご案内しております。 ▶「ガリバー一宮店」店舗情報 店舗名ガリバー一宮店公式サイトhttps://221616.com/shop/aichi/G01445/所在地愛知県一宮市今伊勢町本神戸字河原2-1営業時間10:00~20:00※詳しい営業時間については、店舗にてご案内しております。 記事に関するお問い合わせは広報ユニット Email <pr@glv.co.jp>

一宮店 , 羽生店 , Gulliver , ガリバー , 新店舗 , 自社整備工場

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