2026年コーポレートブログアーカイブ | 株式会社IDOM

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みなさん、こんにちは!IDOM広報担当です。突然ですが、みなさんは「もしも」の時の備え、どうされていますか?  実は先日、滋賀県が行った「総合防災訓練」の一環として草津市で行われた訓練に、ガリバー草津南店が参加させていただきました。 ▶南海トラフ巨大地震を想定した電力供給訓練 訓練の会場となったのは滋賀県立草津養護学校。 一般の避難所での生活が困難な障がいのある方など、特別な配慮を必要とする方のための「指定福祉避難所」となっています。 訓練は、市内で最大震度6強の揺れを観測したと想定し、指定福祉避難所の開設・運営の手順を確認するものです。 地元の消防団や市の関係者など50名以上が集まり、現場には緊張感が漂っていました。 写真:避難所が開設される体育館 写真:訓練中の様子 ガリバー草津南店はこの訓練に、電力供給ができる車両の提供という形で参加をさせていただきました! 写真:ガリバー草津南店が用意したトヨタ「アクア」 というのも、ガリバー草津南店は2024年7月より、草津市と「災害時における電動車両等の支援に関する協定」を締結しています。 災害時に市からの要請があった際、給電システムを搭載した車両を避難所などへ提供し、電力供給に協力するという取り決めです。 協定締結後、実際に車両を使った訓練は今回が初めて。 ガリバーからは、ハイブリッド車であるトヨタの「アクア」を持ち込みました。 アクアを避難所となる体育館に横づけし、そこから電気を供給。 写真:車両から給電をする様子 今回は暖房器具や照明への給電でしたが、有事の際は、人工呼吸器などの医療機器への給電も想定されているそうです。 日常のスマホ充電などだけでなく、暮らしや命を守る力があるんですね。 写真:車両から給電される照明や暖房器具 ちなみにアクアの場合、ガソリン満タンの状態で、一般家庭 約5日分の電力(1日400Wと想定)が供給できるそうです! ▶インタビュー:ガリバー草津南店 星野ストアマネージャー 今回参加した星野ストアマネージャーには、この訓練に特別な思いがありました。 「東日本大震災の際、福島の知人を受け入れ、現地での片付けを手伝いました。計画停電も経験し、電力が限りある資源なのだと痛感したのを覚えています。そうした経験をしている身として今回の訓練への参加は、誇らしく思うと同時に、身の引き締まる思いでした。電動車で給電ができるという知識はあっても、実際の有事で使用したことはありません。避難所で稼働する様子を目の当たりにして“命をつなぐツール”となるのだと、クルマの新たな価値を実感することができました」 「実際に大きな災害が発生した場合、訓練のようにはいかない場面もあるかもしれませんが、こうした備えが、いざという時に迷わず動ける現場の力になると思います。困っている人の力になれる『まちのクルマ屋』となるため、訓練での経験をお客様への提案や社内での意識共有にも繋げていきたいと思います」 ▶災害時の応援協定を結ぶ店舗 IDOMにはガリバー草津南店の他にも、自治体と災害時の車両提供に関する協定を結んでいる店舗があります! ・ガリバーWOW!TOWN幕張店 自治体:千葉・習志野市 協定 :災害時における電源設備等を有する車両による応援に関する協定 内容 :①電力供給のため、電源設備車の貸与     ②避難及び収容のための施設(WOW!TOWN幕張)を提供 締結日:2022年11月 ・ガリバー吉川美南店 自治体:埼玉・吉川市 協定 :災害時における電源設備車による災害対策活動支援に関する協定 内容 :災害時における電源設備車の提供 締結日:2025年6月 写真:吉川美南店の協定締結式 曲山ストアマネージャー(左)と中原市長(右) 今後も皆様の安心・安全な暮らしのために、豊富なおクルマを扱うIDOMだからこそできる仕組みを模索し続けてまいります。 今回もお読みいただき、ありがとうございました。 記事に関するお問い合わせは広報ユニット Email <pr@glv.co.jp>※この記事は公開時点での情報で作成しています。

防災訓練 , 草津南店 , CSR , Gulliver , ガリバー , 地域密着 , 災害時応援協定

こんにちは。IDOM広報担当です! 当社では2月6日(金)、埼玉県吉川市の「ガリバー吉川美南店」にて第二回株主懇談会を開催しました。立春を迎え、暦の上では春!ということで、季節の訪れを感じさせるような快晴の一日となりました。(翌日からは都内でも雪が降る大寒波でしたので、無事に晴れてホッとしています!) 今回の懇談会は、定員を上回るエントリーをいただいたため、厳正なる抽選のうえで当選された株主様をご招待いたしました。 ▶初の「店舗」での株主懇談会 昨年は本部オフィスで開催したこの懇談会ですが、今年は初の試みとして、店舗を会場に選びました。 現在、IDOMが中心戦略として掲げている「大型店の出店」。 そのスケール感や現場の様子を直接ご覧いただくことで、事業への理解を深めていただきたいといった思いから、店舗での開催となりました。 プログラム①店舗見学ツアー 前半は、広大な敷地を活かした店舗見学ツアーを実施しました。 写真:吉川美南店にて見学する株主の皆様 写真:板金工場を案内する様子 ツアーではガイド役の社員が皆様をご案内。各設備を紹介しながら、その場でお寄せいただいた疑問にお答えするなど、双方向のコミュニケーションを大切に進行しました。 整備工場や板金工場では、工場長も解説に加わり、間近で作業の様子をご覧いただきました。専門的な設備を前に、時にはざっくばらんなやり取りも飛び交うなど、終始和やかなムードに包まれました。 ツアーの様子は是非、後述の動画でもご覧ください! プログラム②トークセッション 写真:トークセッションの様子 後半は、吉川美南店の店舗責任者、曲山ストアマネージャーと、店舗を統括する展示販売第三営業部の熊沢リーダーより、吉川美南店をはじめとする大型店の取り組みを紹介させていただきました。 その後の質疑応答では、お時間いっぱいまで多くのご質問をいただきました。ここではその一部をご紹介します。 【質疑応答の内容(一部紹介)】 Q.店舗の出店が増えているが、 店舗スタッフの教育、人材育成について工夫していることはあるかA.昨年度から導入したのが、AIを使った商談のロールプレイングです。新卒社員を中心に、画面に向かって商談で伝えるべき内容を伝えるとAIが採点してくれる、というものを練習ツールとして導入し、社員には好評です。引き続きそういったテクノロジーの活用もしつつ、人の育成をしっかり行っていきたいと考えています。 Q.AIの導入は、成約などの結果につながる手ごたえはあるのか?A.一昨年の新卒社員と昨年の新卒社員の、成約率などを比較すると、昨年の方が高いという結果が出ており、手ごたえを感じています。また、AIだけでなく上司と部下のコミュニケーション、スタッフとの面談を仕組み化し、フィードバックを記録に残すことで成長支援していくという活動にも取り組んでいます。 Q.整備工場の人材確保も心配だ。経験者採用も行っていると思うが、教育機関はあるのか。A.整備士や板金工場の塗装の職人は経験者が少なく、市場が少なくなっているので採用の競争は激しい状況です。一方で、未経験者も含めてトレーニングセンターというメカニックを育成する機関を昨年設置し、集中して技術を磨く取り組みを始めました。そこで(採用活動とともに)育成もあわせて強化している状況です。 また、ご質問だけでなく、サービスや今後の事業展開に関するご提案も多数いただき、私たちにとっても大変貴重な気付きを得る機会となりました。 ▶当日の様子を動画でご紹介 ご参加いただけなかった方にも当日の様子をお伝えするため、ダイジェスト動画にまとめました。 懇談会の雰囲気や、店舗の様子をぜひチェックしてみてください! ▶おわりに 今回の参加募集では、大変ありがたいことに当選枠の約3倍という非常に多くのエントリーをいただきました。 お申し込みいただいた皆様、そして当日足を運んでくださった皆様に、心より感謝申し上げます。 IDOMはこれからも企業価値の向上をめざし、株主をはじめとする皆様との対話を大切にしながら、私たちの「今」と「これから」を透明性を持ってお伝えしていきます。 今後とも、変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。 記事に関するお問い合わせは広報ユニット Email <pr@glv.co.jp> 投資家様からのお問い合わせはIR窓口 Email <ird@glv.co.jp>

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